1人暮らしの88歳の母、自宅での転倒を繰り返し、今回は、利き手の手首骨折。
①術後2ヶ月経ちますが、まだ手首の痛みと少しの腫れ、動かしづらさがあること
②入院中、トイレに行く程度しか、歩行器を利用して歩行していないため歩行が不安定になってしまったこと
上記の理由で、自宅での生活が難しいと母も私も考えたため、老健入所を希望しました。
入所から2ヶ月半が経ちます。
母が1人で自宅で生活することを想像しながら日々過ごしています。
想像するだけでは、何も変えられそうにありません。
今までの自宅環境で、母が同じように過ごせるか?という考えは、きっと難しい。
なぜなら、転倒して骨折してから4ヶ月半病院や老健で過ごしているので、段差は無いし、食事や薬は時間になったら出てくるし、ほぼ寝てるし。、。で、身体機能、認知機能が低下しているからです。
自宅に帰る(退所)のために、老健の相談員が、自宅環境の確認と自宅で母がどんな動きになるかを確認する日を設けてくれました。
退所してから自宅でどんな生活をするのか、どこをどう歩くのか、転倒リスクのある場所はどこかなど、相談員、ケアマネ、リハビリ職員、福祉用具相談員が一斉に見に来て、話し合ってくれました。
長年見て、見慣れている家の様子を、第三者の目で見ると、こんなにも危ない場所が多いと思いませんでした。。
退所に向けて、部屋の環境整備を頑張ります。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
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